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 どんちゃんがきゅ~のバナーキャンペーンで当選したスクールカレンダーとシークレットゲームのバナーキャンペーンの参加者特典のオリジナルトランプが届きました。

トランプ090612_095328.jpg


 トランプの方は思ったよりちゃんとした物だったので驚き。参加者全員プレゼントという事でもっと安っぽいのを予想していたんですが。
 最近バナーキャンペーンの類に力入れているところ多いですね。声優や原画家のサインや色紙が当たる事は珍しくないですし、少し前に始まったメモリアのブロガーキャンペーンでは参加者全員にサイン入りの下敷きが贈られるそうです。
 パイが小さく売り上げは初動が非常に大きなウェイトを占めるこの業界、こういったイベントの対費用効果は悪くないんでしょう。同じ費用を掛けるなら雑誌に小さな広告を入れるよりよほど宣伝としてはいいやり方だと思います。実際のところどうなのかは知りませんがアンケート用紙などには「どこでこの作品を知ったのか?」という項目がある事が多いのでその結果を鑑みてバナーキャンペーンが広がっていった可能性は大いにあるのではないかと。
 私自身考えてみれば、雑誌の記事を参考に作品を購入したことなんて思い当たらないんですよね。情報としてはネットの方が速い事がほとんどですし、そもそも雑誌でいくらその作品を褒めていてもまったく信用できないというのが大きいと思います。取引相手という事で仕方ないのですが身も蓋も無く行ってしまえば雑誌とゲーム会社なんて思いっきりズブズブな関係なわけで。(例の騒動があった後もアイ3の広告を載せる程度には)どんなつまらない作品でも無理矢理褒めるという事はあっても貶すという事がほぼありえません。(テックジャイアンの編集はこの旨公言していました)そんなものを信用して購入を決めていたら金と時間がいくらあっても足りないという人が殆どでしょう。
 私のこれまでの経験から言えば、誰が書いたのかわからない記事が混在している雑誌の記事よりもネットで誰か一人自分と感性の合うレビュアーを見つけてその人を参考に購入した方が外れが少なくていいと思います。そういう意味では批評空間なども上手く使えば指標として非常に便利なサイトでしょう。
 余談ですが、私は古くあまりメジャーでない作品を買う際には批評空間を参考にする事がよくあります。面白そうだと思った作品があった場合にはとりあえず批評空間で調べてみます。それで平均点と中央点が七十点に届かなかったり九十点近くになるようなら何かしら問題がある作品の場合がほとんどなのでレビューをいくつか読んで判断するようにしてます。ただ抜きげーの場合はこれに当てはめる事ができませんが。
 なんか話が横道にそれましたが、結論としてはエロゲ雑誌で一番信用できないのはエロゲの紹介記事だというお話。

 花と乙女に祝福をクリアしました。
 おとぼく以来女装主人公ものは好きでちょくちょく買っていたんですが、これはおとぼく以来の当たりでした。
 ただ同じ女装主人公ものと言ってもおとぼくとはかなりイメージが違いますが。一番の違いはおとぼくに比べて百合っぽい雰囲気が強いことでしょうか。というのもおとぼくの主人公瑞穂が全体的にスペックが高く男気を見せるシーンが多々あったのに比べると、こちらの主人公彰は女装が似合う以外に特徴も長所も無く押しも弱いため男性らしさというものが思いっきり欠如しています。(むしろ妹の晶子を始め女性陣の方が男らしいくらいで)
 しかも物語序盤から女になり切っている為そこだけ切り離せば百合ゲーと勘違いしそうなシーンが多数。素晴らしいですね!
 恋する乙女と守護の楯だの、るいは智を呼ぶだのといった作品の主人公の女装が物語を進める上での手段だったとしたら、この花と乙女に祝福をの場合は主人公に女装させること自体が目的になっている作品だというのが私の印象です。女装主人公そのものを目的にしていた私にとってこの差は大きいと言わざるをえません。
 CGも問題なく、Hシーン数もそれなり下手な百合ゲーより百合っぽい雰囲気が漂っているのでそっちが好きな人にもお勧めできる作品です。ただ、シナリオについてはノーコメントで。

 で、現在はタユタマ-It's happy days-をプレイ中なわけですがプレイ開始して五分後、私のしたことは本編のテキストを読みなおしてみる事でした。

 それなりに楽しみにしていた作品だったのに眼に映ったのは目を覆わんばかりの駄文以外に表現のしようのないテキスト。

 時間とともに思い出が美化されるという事は多々あります。もしかして自分の中の前作タユタマもそうだったのかと思わず確認せずにはいられませんでした。が、前作と比べてみてもやっぱりとてつもなく劣化しているテキスト。いったいどうした事だと頭を悩ませていましたが、ふと思いついてシナリオライターの名前を確認して納得。単独ライターだった本編と違い本作は参加シナリオライターが三人に増えていた事を思い出しました。

 幸いゲームを進めるうちに担当ライターが変わったのかテキストはまともになったんですが一時はどうなる事かと思いました。心臓によろしくない作品です。


結婚したら夫のこづかいは?…今どきの女子「3万円。1日千円で充分でしょ」
 結婚率が下がったのにはネットの影響の大きいのでは?なんて考える今日この頃。
 ネットをしていると結婚に関するネガティブな情報が入り易すぎるんですよね。この件に限りませんが、こういったものは往々にしてポジティブな意見よりネガティブな意見の方が声が大きく、また広がりやすいという特質を持っているため、たとえ賛否それぞれ同数だったとしても否定意見の方が大きく見えるものですし。まあ結婚に関してはリアルの話を聞く限りでも男にとっては百害あって一利あるかどうかぐらいらしいですが。昔の人は言いました。

 「出来うる限り長く独身でいることが男の務め。出来るだけ早く結婚することが女の務め」

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(2009/04/24)
野村 美月

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本日の一冊
 以前チャットで面白いと評判だった小説文学少女シリーズ。生憎現在私は小説からは足を洗っているので漫画版を購入してみました。
 内容は妖怪ラブコメサスペンス(?)いまいちどういうお話なのか把握しきれません。漫画版ゆえの制約なのかあまり文学というものにも触れていないのが不満だったり。だったら小説版買えという話ですが。
 物語冒頭に「恥の多い生涯を送ってきました」と太宰治の人間失格からの引用がありましたが太宰治について書いてあるならちょっと小説版にも興味のあるところです。太宰治の作品は微塵も面白いと思ったことはありませんが。太宰治の人生は面白すぎるほど面白いので。
 同棲相手が自分と同棲を始めた当時既に処女では無かったと知り錯乱。捨て台詞を残して女の下を逃げ出し、他の女と心中騒ぎを起こした挙句自分だけ生還し、あまつさえその後元の女の下へ戻ってくるといった太宰の素敵っぷりはもっと評価されるべきだと思います。
 これで「恥の多い生涯を送ってきました」と言われても「その通りだよ」としか返しようがありませんが、この「ビッチ死ね」みたいな、非処女に対する嫌悪感が太宰の作品に現れそれが評価されているのですからやっぱり面白いです。世が世なら太宰は引きこもって2ちゃんに張り附き「非処女は中古」と書き込んでいた可能性がかなり高いんじゃないかと妄想してみるのも面白いです。
 というか、太宰も「処女厨(笑)」とか言われていたんでしょうか。興味は尽きません。
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