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 ヨスガノソラ一人目クリアしました。以下、ネタバレを含みます。
 どうも選択枝一つでルートが決定してしまうらしく一周目は意図していなかった依媛奈緒ルートに突入。
 でまあビジュアル的には要らない娘の眼鏡ですが、雑誌などに掲載されていたCGによると、この眼鏡どうも穹と修羅場っぽい展開があるみたいなのでそこにだけ期待してレッツプレイ。
 が、結論から言えば私がもっとも期待して、尚且つこのルートのクライマックスでもある穹と奈緒の修羅場は非常にお粗末な出来でした。
 何がお粗末かと言うと色々あって一言では言えないのですがまず演出が微妙。BGMにいまいち緊迫感がなく場の雰囲気を盛り下げます。穹の台詞も微妙。相手は兄を過去にレイプした事があって(しかもその現場を見せ附けられている)一方的に奈緒を責める穹ですが声を荒げて詰め寄るためいまいち迫力に欠けます。個人的な意見ですが修羅場で女が相手を責め立てる場合激昂して怒鳴り散らすよりも冷静に静かに言葉で責める方が迫力が出ていいとおもうのです。同じくCUFFSの作品であるさくらむすびなんかそんな感じでしたし。(あの作品の場合声が無いというのもありますが)
 そして修羅場後の展開もかなり微妙。結局無理矢理兄を連れて逃げようとする穹を主人公が説得して終了。奈緒とも仲直りの展開はねえだろうと。あれだけ執着していた兄をしかも相手は過去にレイプした女なのにあっさり許すとかわけ判りません。しかも過去の事件が元でギクシャクしていた奈緒の家庭も実は奈緒が心配だったからで主人公との仲も認めてめでたしめでたしとか馬鹿じゃないのか!?なんだその安っぽい展開は。これでエンディングなんだから救われません。
 プレイしている最中は修羅場展開になった時点で穹が死ぬか殺すかするものだと思っていました。奈緒と兄妹の関係、それと何より穹の性質的にそうでもしないと収集つかないし間違ってもハッピーエンドなんて望めないんじゃないかと。なのでなんの山場もなく単に説得して終了というのは正直受け入れがたい展開でした。
 穹のヤンデレっぷりに期待していた私にとってどうしようもなく不完全燃焼だったこのルート。全体的に話の展開なども錬り込みが甘くあまり褒められたものではありませんでした。過去に主人公をレイプした奈緒と何も知らずそれを見ていた穹との関係は設定としては色々と想像力を掻き立てられるものでもっと面白い展開にも出来たと思えるだけに残念でした。
 本日は今月、というより今年発売されたなかでもトップ3に入る期待の新作ヨスガノソラの発売日。という事でプレイ中だったさかあがりハリケーンを涼ルールだけさくっとクリアして家で待機していたんですが、待てど暮らせど届かないヨスガノソラ。が、よく見たら郵便受けに入っている不在通知。何時の間に来たんだお前……。
 多分インターホン鳴らさないで声だけ掛けて帰ってしまったんでしょう。お陰で手元に届いたのがかなり遅くなってしまいました。お陰で本格的にプレイするのは明後日以降になりそうです。週末は競馬で頭が一杯でプレイしても集中できそうにないので。
 しかし、この作品ほどヒロイン人気が一人に集中している作品も久しぶりな気がします。ヤフオクなんか見ているとグッズの価格に人気が如実に出ていて面白い。穹のグッズだけ文字通り桁が違ったりしますからね。いや、あわよくば何点か落札しようと思っていた人間にとっては全く面白くないんですが。オフィ通再開しないかな……。
 さらに面白かったのがエロゲ通販最大手ソフマップの対応。ソフマップは当初ヨスガノソラの予約特典に恒例のベットシーツカバーを附けていたんですがよりにもよって穹以外のヒロイン二人で作っちゃったんですよね、これ。この時点で担当は素人だと言わざるを得ません。他店の予約状況を見る限り、特典に穹が居るか居ないかで明らかに売り上げに影響出ていましたから。で、その事に気附いて慌てたのかなんなのか直前になって発売記念キャンペーンと銘打って穹のスティックポスターを特典に追加。聞いたことねえよ、そんなキャンペーン。もっとも、明らかに附け焼刃でしたが。
 ソフマップの場合通販分の予約特典は発売日以降には既に終了しているか残っていてもかなり少ないことがほとんどなのに今回に限っては発売日過ぎても在庫満載。こういったケースはちょっと記憶にありません。普段ソフマップで購入している層が結構な割合で他所に移ったんじゃないかと推測します。
 期待作なので多少多めに受注していたというものあるんでしょうが、それよりもベッドシーツの絵柄を穹にしておけば売り上げ全然違ったんじゃないかと思います。それか書き下ろしのスティックポスターの絵柄でテレカを作っていれば。穹絵柄テレカ、モノによっては一枚一万円越えしていますからね。スティックポスターだけではちょっと弱いです。
 つうか、欲しい特典があっても悉く通販非対応の店舗だとかふざけてるのかと。ソフマップ始め大手通販サイトの担当者はもうちょっとリサーチをしてどんな特典を附ければ売り上げが増えるのか考えてもらいたい所です。そうすれば店もお客も得をするのですから。今回みたいな事態になって喜ぶのは一部の転売屋だけです。



ジャスコ系ショッピングセンター「マーム」の受水槽から遺体見つかる

 今日ぐらいから一般のニュースにも顔を出していましたね、この記事。
 知り合いにジャスコで働いている人が居るので聞いてみたところ、事件発覚直後に受水槽の点検を指示するメールが本社から回ってきていたとか。もちろん理由は伏せて。ジャスコらしいっちゃジャスコらしいですね。私の家の近くにあるジャスコでも同じように事故が隠蔽されていました。こっちはただの殺人事件ですが。
 同じ馬券の負けでもダメージの大きい負けとダメージの小さい負けがあります。どう考えても買えない馬が来た場合には諦めもつくのでそんなにダメージはありません。逆に買おうか悩んでやめた馬や、人気薄を買っていたのにヒモの人気馬を拾っていなかった場合などはダメージが非常に大きいです。先週行われたJCは金額こそ少なかったものの今年一番ダメージの大きい負けでした。なぜ直前になって買い目を変えてしまったのかとあの時の自分をぶん殴ってやりたい。
 というわけで未だにその時の負けを引きずっている今日この頃。当分ローテンションで生きていく事になりそうです。取り敢えず今週のJCDでリベンジ。

 閑話休題

  先日買った闘神都市ⅢさかあがりハリケーンSIN 黒朱鷺色の少女の三本現在平行してプレイ中です。ぶっちゃけどれものめりこむほど面白くないので。
 闘神都市ⅢはRPG部分の出来がかなり微妙、というかつまらないです。バランスが悪い上に普通のRPGのような装備アイテムが存在せず攻略が単調になりがち。お使いゲーという評価をどこかで見ましたがまさにその通りです。
 私今PSPのディスガイアにはまってるんですが、この作品アイテムの豊富さとキャラクターの育成が面白いから戦闘が苦にならないんですよね。闘神都市の場合そういったものが存在せずただ単純に戦闘が主人公のレベルを上げる為だけでしかないんですよね。かといってシナリオがいいわけでもないし。これで面白いと思う方がどうかしてます。
 Hシーンはヒロインの敗北陵辱がないことに軽く衝撃。絶対あると思っていたのに……。メイン以外のヒロインはキャラが立っているしHシーンも頑張っているんですが、すぐに退場してしまうので物足りなさを感じます。もう少し人数を絞って一人一人掘り下げてもしかったと思います。
 年末のアリスの作品という事で大悪司や戦国ランスのようなものを想像していたんですが、全然方向性が違いますね、この作品。少なくとも大作と呼べるような代物では無い気がします。むしろ3D技術の為の習作といった印象。年末のスケジュールにこの作品を組み込んでいた人は至急代用品を用意した方がいいでしょう。


 さかあがりハリケーンは良くも悪くも前作のポジションにあるこの青空に約束をを踏襲しているような印象を受けます。
 テキストはまあ合格点。ヒロインのキャラも立っている。主人公の暑苦しさは賛否分かれるところでしょうが許容範囲。しかし、シナリオの強引さと単純さが結構気になります。
 この青空に約束をほどでは無いにしろ物語の進み方が不自然でキャラクターがシナリオライターの都合いいように動いている印象が強いです。当たり前と言えば当たり前の事ですが。
 全体的にシナリオライターが凄く無理して書いている印象。主人公のキャラクターとは特に。例えるなら真面目な人間が無理しておちゃらけているような。前任者を真似しようと努力してシナリオ書いたんじゃないかと勘繰ってしまいます。
 まだ中盤なので断定は出来ませんが、可もなく不可もなく物凄く無難な作品に仕上がっていそうです。


 SIN 黒朱鷺色の少女は先ず驚いたのがその無駄に高いスペック。別にバトルパートがあったり3Dを駆使していたりするわけでもないいたってシンプルな作品なのにHDD推奨8ギガって何事だと。なんか力の入れ所を致命的に間違えている気がします。
 シナリオは未だにギャグなのかシリアスなのか判断しかねています。いや、お話自体はシリアスに進んでいるんですが台詞廻しが物凄く安っぽくてギャグにしか見えないんですよね。勇者ご一行とかドラクエの四コマ漫画みたいなイメージです。問題は四コマ目の突込みがいまだ入らないことなんですが。
 まさかこのままのノリで最後までいくとしたら悪い冗談にしかならないので後半急展開がある事を信じたいところ。
 
 と、三作品について書いてきましたが大本命のヨスガノソラの発売日が直前に迫っているので三つとも暫く中断する事になりそうです。


ケンコバ「東方神起?あれ誰やねん、CD買ってんの?」→ブログ炎上

 私も最初紅白の出場歌手見たとき冗談抜きで東方って同人シューティングの方だと思っていました。ぶっちゃけこっちの東方もよくは知らないんですが、朝鮮人の方は完全に初耳でしたからね。てか誰だよ。

卓球・愛ちゃん、報道陣の質問攻めに涙目で謝罪…「このたびは熱愛報道でご迷惑をおかけして…」

 どうでもいいですが錦織は障碍者萌えなんでしょうか?
 福原愛って喋りを聞いていると発達障碍かなにかにしか思えないんですが。正直、小学生が喋っているようにしか思えないです。


追記

障害者の「害」の字を平仮名で表記する条例案
 今回の記事を投稿直後にこんなニュースを発見して噴きました。なんというタイミング。
 同じ事を何人か言っていますが障害者がいけないなら障碍者に直せばいいんですよ。もともと障害者の「害」の字って「碍」が常用漢字から外れた事から附けられたただの当て字なんですから。
 まあ騒いでいるのはそんな事は何にも知らないただの馬鹿か知っていて敢えて無視しているどうしようもない屑かのどちらかでしょうか。挙句の果てには「がい」という音が気になるとか。お前は「外国人」や「街路樹」が「害国人」「害路樹」と聞こえるのかと。一番障碍者を差別しているのはお前の耳なんだと言ってやりたい。
幼稚園児じゃあるまいしひらがなと漢字混ぜるような下品な言葉を普及させるなと。
 多分この件で一番の被害者は大多数の障碍者の方々。一部の馬鹿と自分のことしか考えられないプロ市民にいいように利用されてさらに嘲笑の眼差しで見られるんですから。
 スーパーの食料品コーナーを見ていると普段ただ同然で手に入るものに意外な高値が附いていて驚く事があります。三つ葉とか紫蘇とか、あんなの庭に生えている草ですよ。
 最近吃驚したのは干し柿。高い物になると一個五百円とかどんな高級スイーツだよと。というか皮を向いて吊るしただけの柿がなんでそんなに値が張るんだよと、思わずにはいられません。それとも、もう少しありがたがって食べた方がいいのかしら。

閑話休題

 戦極姫、武田で二周目を始めたものの本日にてタイムアップ。新作を放置してまでプレイする気はさすがに起こりませんでした。

 本日発売された物のうち購入したのは、
 闘神都市Ⅲ、さかあがりハリケーンSIN 黒朱鷺色の少女の三つ。ないしょ思春期フルメタルBOXも購入を検討したんですが馬券の成績が酷すぎる初参加のコミケに備えて自粛。多分両方とも中古で買いますが。
 取り敢えず最初はさかあがりハリケーンからプレイする予定。来週にはヨスガノソラも発売されるので結構スケジュールが厳しかったり。先月はほとんど期待作がなかったのになんで今月から来月にかけてこんなに纏まって発売されるんだと。もうちょっと住み分けとか考えてもらいたいです。闘神都市Ⅲあたりは積みゲーになりそうです……。

「児童への性的描写がある日本のアニメや漫画が世界中に」 国際会議で日本批判…ブラジル
 真面目な話、日本の方が性犯罪率低いんですから日本を見習うべきだと思うんですが。まともな人間なら感情論ではなくちゃんと現実を見据えて合理的な意見を出してもらいたいものです。
 戦極姫の石田二成見ていて思いだしたんですが、昔、信長が実はフタナリで明智光秀達とくんずほぐれつなんて小説があったんですよね。それもライトノベルとかじゃなくて某文学賞の大賞なんぞを貰っている作品なわけで。なんというか、文学小説もエロゲも書いてる事大して変わらんなあと。そういう意味じゃ「Fateは文学」なんて文言も強ち的外れな意見とはいえないもかもしれません。(逆説的な意味で)

 そんなわけで戦極姫、取り敢えず一週目クリアしました。



 天下統一する前に北陸及び北関東を制圧しているあたりでクリア条件を満たしてしまいエンディング。
 この手のシュミレーションでは致し方ないことなのですが後半になるにつれどんどんと作業感が増していくのが辛かったです。特に京近辺で織田家と衝突して以降は文字通り無人の野を進むが如く。敵の兵がほとんどいない状態だったので戦うこともなくただひたすら城を落としていくだけでした。京から関東まで戦いらしい戦いは数回しかなかった気がします。
 で、さらに問題なのはそんな作業プレイをしているにも関わらず肝心の女武将がガンガンと死にまくってしまう事なんですが。
 この作品に登場する女武将、各当主周辺の一部を除けば基本的にモブの男武将と扱いがほとんど変わらないんですよね。違いと言えば仲間にしたとき逢いにいく事が出来るぐらいで、仲間にする手段もその他大勢と変わらないし、戦いで負ければ普通に切腹してしまいます。しかも自分の与り知らぬ所で勝手に戦って勝手に死んでくれやがるので仲間にしようと近くまで行ったときには既に行方不明なんて事がざら。ふざけてるのかと。結局仲間に出来た女武将は僅か五人のみ。他はみんな勝手におっ死んでいました。
 このシステム作った奴はエロゲを作っている自覚があるのかと問い詰めたいです。女武将が腹掻っ捌いて誰が喜ぶんだと。
 出来は三十年前のレベルとはいえ確かにシミュレーション部分は頑張っていると思います。しかし、そこで力を使い果たしたかのようなこの作品。肝心のエロゲ分が壊滅的では本末転倒です。お前らが作っているのはあくまでもエロゲだろうと。エロゲだからこそこんな大昔のシミュレーションでも一万円近い値段で売れるんだろうと。シミュレーション部分だけならこれよりはるかに出来のいい物が千円で手に入りますからね。
 コンセプトは良かったと思うんですけどね。どう考えても実力が伴ってません。シミュレーション部分は使いまわしでそれ以外の部分をもうちょっと何とかしてくれればそれなり以上に優れた作品が出来上がると思うのですが……。というかぐらい遊べる戦闘システムが真・恋姫無双に入っていればなんの文句も無い素晴らしい作品になると思うのですが。99%パーセント無理だという事は分かっていますが……。現実的なレベルとして真・恋姫無双の戦闘システムに望むのは初回からのスキップ機能の実装ぐらいでしょう。これさえあれば前作みたいな酷い出来でも文句言いません。
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