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 普段は垂れ流しにしているTVのニュース。珍しく耳を傾けてみたらその内容のあまりの酷さに驚きました。
 アナウンサーとかって人気職種でそれなりに倍率も高いと思うのですが、やはり頭の中身ではなく外見で採用しているから日本語もきちんと使えない馬鹿ばっかりになってしまうのでしょうか? それとも、喋るアナウンサーではなく原稿を書く人間の頭が緩いのが原因なんでしょうか? よくわかりません。

 さて、未だに先日の五十万馬券ニアピンのダメージが抜け切っていなかったりしますが、それでも一応当たりは当たりと言う事で気分転換に稼いだお金でパソゲをいくつか買ってみました。ラインナップは以下の通り。

なでしこ~朱色(あか)のらせん~

絶対★妹至上主義!!

春萌~はるもい~

……いやいや、別に自暴自棄になった訳ではないですよ?多分

 本当はカタハネとかも買おうとしたのですがあいにく品切れでして。お陰でこんな自虐的なラインナップに。

 なんていうか、精神修行? この三作品を心の底から楽しめるようになれたら、百万馬券を落としても笑ってすごせるようになっている事でしょう。
第三七回高松宮記念(G1)
一着△8番スズカフェニックス
二着◎17番ペールギュント
三着○11番プリサイスマシーン
四着 4番ビーナスライン
五着▲16番オレハマッテルゼ

馬連
8-17   40,240円
馬単
8-17   52,980円
三連複
8-11-17  69,690円
三連単
8-17-11  546,450円

 馬連はペールギュントから流していたので取ったもののボックスで買った三連単はマイネルスケルツィと迷った末にスズカフェニックスは除外。万馬券を取ったのに泣きたくなりました。
 目の前まで来ていた五十万馬券が……。やっぱり豊には逆らうべきではないのですね。

 最後に、馬券を買った事のある方にだけ非常に心に染み入る川柳を一つ。

「武豊 嗚呼武豊 武豊」
 
 「一人づつ」や「二回づつ」の「づつ」。すに濁点ではなくつに濁点が正しいそうです。初めて知りました。づつが正しいと教えられてずっとそれを信じていたので。

 で、それだけなら単に私の覚え違いなだけで済むのですが、調べてみると事はどうやらそう単純な話ではないようで。
 
 「づ」ではなく「ず」が正しいと言いましたが、それは何を持って正しいのかというと、単に戦後文部省がそれが正しいと決めたってだけなんですよね。で、文部省は「ずつ」が正しいと決めたのですが本来の言葉の意味の成り立ちを考えると、これは間違っているわけで。
 
 そもそも「づ」と「ず」の区別は元になった言葉を考えれば判断が付きます。筒(つつ)が濁ったから大筒(おおづつ)。綱(つな)が濁って手綱(たづな)。と言う風に。
 づつは元々、ひとつ、ふたつ、と物を数える際の「つ」が重なって出来た言葉です。そうして出来た「つつ」の上に言葉が乗っかることによって濁音が付き「づつ」になります。なのにそれを「ずつ」と書いたのでは本来の意味を無視していることになります。
 言ってしまえば文部省の教えはなんら根拠の無い出鱈目に過ぎません。「若者の言葉の乱れが……」なんてよく言いますが、教える側からして乱れまくっているんだから下の方が多少乱れたってしょうがないんじゃと思う次第。
 ところで、国のやる事なす事全部反対の左翼系新聞。日頃の論調を考えれば「政府が勝手に決めたこんな変な言葉なんか使ってやるもんか!」って言っても良さそうなんですが、何故か誰よりも忠実に文部省の教えを守っているんですよね。不思議なものです。

 前振りのつもりで書いたのに大分長くなってしまいました。本当は三国志大戦の事をメインに書くつもりだったのですがまた今度にします。

 最後に一つ。「づつ」と「ずつ」に関して面白いと思った記事がありました。曰く最近では国が決めた教えを無視した「ひとつづつ」といった表記を良く見かける。言葉の乱れが進んでいる。けしからん、と。
 いやはや、この場合乱れているのは果たしてどちらなのでしょう?
 閉店前のゲーセンに滑りこみ三戦だけ三国志大戦をプレイ。……まさか三連敗するとは予想していませんでしたが。

一戦目:呉涼柵六枚破滅の舞デッキ
 排出停止のR貂蝉の破滅の舞で城を削りR王異で自城だけ回復、がコンセプト。
 城ダメを食らいすぎ回復が追いつかず判定負け。総武力二十ではややきついか……。

二戦目:呂布張魯入り鼓舞の舞デッキ
 鼓舞の舞で士気二で呂布が復活! ……攻め手が足りずやはり判定負け。手に入れた司馬昭を使いたくて無理やりデッキに組み込んだけれどやっぱ逢わなかったです。呂布じゃなくてSR孫策と諸葛瑾とかの方がいいかも。

三戦目:張角司馬徽入り呂布ワラ
 初めて当たった鄧艾入り騎馬単に蹂躙され成すすべ無し。

 そんなこんなで徳8まで急降下。もう暫く遊んでみたいけれどどこまで徳が落ちるのか不安です……。
「オードブルです」(ドカッ!)

「オードブルです」(ドカッ!)

「オードブルです」(ドカッ!)

「オードブルです」(ドカッ!)

「オードブルです」(ドカッ!)

「メインデッシュです」(チョン)

↑「夜明け前より瑠璃色な」作品イメージ

 リースルートクリアしました。短いよ、中途半端だよ、不完全燃焼だよ。
 攻略したくも無いキャラクターのルートを散々プレイしてきたこの身に何たる仕打ち。なんかもう一つルートが出現していましたがプレイする気が起こりません。フィーナとかどうでもいいし。にしても最後のルートに作品名を持ってくるというのは、いい加減使い古されてきたイメージが強いですね。心底どうでもいいですが。
 暫くは新しい作品は買わずに中途半端に遣り残してあるのをプレイしていこうかと思います。……まあ大体の場合つまんないから途中放棄してある訳で、どれぐらい進むのか甚だ疑問ではありますが。


堀江被告に恨み節-ライブドア株主訴訟で原告集会

 ライブドアに関する一連の事件、被害者の弁が見苦しくて大好きです。
 男に振られた女が自棄酒を飲みながら「騙された!」と言っているようで見ていて笑いを誘います。自分で勝手に信じた癖に騙されたも何もないでしょうに。
 この記事の「恨み節」というのもいいですね。イメージにぴったりです。
 「怒り」と置き換えても意味的には通じそうですがやっぱりこの場合「怒り」では無く女々しくて未練たらしい「恨み」の方がしっくりきます。
 どこかで「怒りとは自分から沸きあがるもの、恨みは相手を想うもの。闘う者は相手を恨みではなく怒らなければならない」みたいな文を読んだ事がありますが、彼らはやはり堀江貴文に対し怒りではなく恨みを抱いてるんでしょう。
 信じていた自分を見つめたくは無いから相手に恨みをぶつける。見苦しくも美しい人間のありようだと思います。
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